エゴグラムテスト

エゴグラムテストの結果

人生をなんとなく流してしまいやすいタイプ

(BBCCC)
性格の解説

社会の中で最低限の常識は守って生きていくものの、それ以上に自分の人生を主体的に動かしていく力は弱めのタイプです。個人的な領域では分別が弱く、感情の動きも小さくなりやすいため、人への思いやりや自分の人生への熱意が薄く見えることがあります。仕事も人間関係も「生きるために仕方なくやっているもの」と受け止めやすく、自主性や生き生きした感じが不足しやすいでしょう。このタイプには、最低限の常識の上に、自分の感情や判断力を少しずつ取り戻していく過程が必要です。

対人関係ガイド

恋人・配偶者 - 長い人生を共にする相手として見ると、あまりにも無気力だと感じられることもあり、慎重に見たほうがよいタイプです。 取引先 - いつも仕方なく動いているような印象になりやすく、こちらにも大きな利益をもたらす関係にはなりにくいかもしれません。 上司 - 普通の組織ではあまり見かけないタイプの上司になりやすいかもしれません。もし実際にそういう相手に当たったなら、さらに上のラインと直接つながる方法も視野に入れておく必要があります。 同僚・部下 - まずある程度やる気を引き上げてから、どこまでできるのかを見て役割を調整するほうがよいでしょう。