エゴグラムテスト

エゴグラムテストの結果

社会の見張り役になりがちなタイプ

(AACCB)
性格の解説

社会的な優等生でありたい気持ちが強く、社会秩序を守り、人に認められる行動をしようとすることに過度に力を注ぎやすいタイプです。ただ、現実にはそうした誠実さがそのまま高く評価されるとは限らず、時間がたつほど報われていないと感じやすくなることがあります。これほど真面目なのに、なぜ認められにくいのか。その大きな理由は、考え方や行動に柔軟さが不足しやすいことです。状況を正確に把握し、物事の本質を分析し、自分の立場や環境の変化を読み取るより、とにかく一生懸命に動くことだけに意識が向きやすいのです。その結果、言うこととやることが噛み合わなかったり、全体の流れを乱してしまったりすることがあります。また、やや暗さを帯びた性格や、他人の感情を細やかに理解しにくい点も、社会の中へ自然に溶け込みにくい理由になりやすいでしょう。必要なのは、知性と積極性を一緒に育てていくことです。

対人関係ガイド

恋人・配偶者 - 関係がうまくいかない場合、離婚に至り、子どもの責任まで一人で背負うことになりやすいタイプと見ることもできます。道徳的な見方だけでなく、関係の現実を冷静に判断することが大切です。 取引先 - ビジネス相手としては、特別に強く警戒しなければならない点が多いわけではありません。 上司 - このタイプが上司だと、苦労が長引く可能性があります。問題の核心を少しずつ外して捉えやすいからです。ただし、その判断ミスをあまり正面から突くと、急に感情的に反応することもあるので注意が必要です。 同僚・部下 - 要領が悪く見えたり、熱意が弱そうに見えたりしても、決して怠けているわけではありません。その点はきちんと理解して接したほうがよいでしょう。