エゴグラムテストの結果
よい人であろうとする傾向が強いタイプ
(CAABA)
性格の解説
たいていの人や状況に対しても簡単には不快感を表に出さず、できるだけやわらかく収めようとする傾向が強いタイプです。理性や知性は十分にありますが、人情が厚く対立を避けたい気持ちも大きいため、人を冷静に見極められないことがあります。そのため、依存的な人や責任を回避する人に巻き込まれやすく、自分でも基準を立てるより周囲の空気を読みながら合わせる方向に傾きがちです。才能があっても自分の立場をはっきり示せなければ、十分に表に出すことは難しいでしょう。このタイプは、やわらかさを保ちながらも、責任感と判断の基準をもう少し明確にしたときに、長所がずっと生きやすくなります。
対人関係ガイド
恋人・配偶者 - 一緒にいると心地よい相手ですが、大事な場面で決断が弱くなったり、基準が曖昧になったりすることがあります。長い目で見るなら、生活力や責任感をどう示すかが重要です。 取引先・顧客 - 全体としては協力的で扱いやすい相手ですが、約束の履行がゆるくなることもあるので、重要な点ははっきり確認しておくほうがよいでしょう。 上司 - 穏やかで無難なタイプですが、強い方向性で引っ張るリーダー型とは限りません。大事な基準は自分でも改めて確認しておくほうが安心です。 同僚・部下 - 雰囲気を壊さずチームにうまく溶け込むタイプです。ただし基準が曖昧になりやすいので、役割と責任は明確に整理しておくほうが効果的です。